嫁ができるまで淡々と更新するよ

嫁探しどころかレーシック難民になりましていまだ健康を取り戻せない日々を送ってます。

Info 1

Info 2 レーシック後遺症相談

  • レーシック後の吐き気や神経の付随運動など後遺症は基本的に治りません。術後1000日後の結論です。
  • それでもどうにかしたいなら医療情報弁護団に相談がもうてっとり早いです。

Info 3 手術後経過日数



まるで眼科専門医ならレーシックの後遺症はないかのような風潮に憤りを覚える

眼科専門医に手術して貰ってレーシックガイドラインの手術適応範囲内でもこの有り様だよ!の染井ですこんばんは。

今日も寝起きというか寝てる間も右目はドライアイのように表層が痛み、左目は眼を覆う顔筋が閉め続けて痛い。術後約2年、症状は変わらない。視力2.0なんぞくれてやるから複視にならない両目と健康をくれ。

なまじ見えるからか一部の眼科専門医に俺の精神がおかしいからとまで言われたこともある。なるほどそうだね!!それならレーシックの後遺症で精神障害っすね!!と神経内科心療内科の医師の元を尋ねると精神に異常はないよ…精神疾患ナメんな…とその可能性も否定されたところ、最近のレーシック報道で眼精疲労の権威?であられる梶田医師がレーシックのあとに自律神経失調症を伴う患者が駆け込んで来るようなことをおっしゃっていた。体感から来る落とし所としてはその通りで眼精疲労から神経にくるものだと思う。屈折率上では乱視も取れ軽度遠視(品川近視クリニック談)がそこまで眼精疲労を貯めこむものなのかは疑問なため眼位異常からくるものと疑ってるが。そもそもなんでガイドラインでは眼位のことはスルーするのだろうか。

不思議とメディアでコメントを寄せている眼科学会所属の教授様からはそういう発言を得られない。ガイドラインを守れば大丈夫と取れかねない印象すらある。というか「後遺症を訴えてる患者がどうなってるか」を発言してくれてない。銀座眼科のときは銀座眼科一つをスケープゴートにしたが、今回は施設に大学病院まで含むからか、対応の悪さを指摘されるのを避けたいのか歯切れが悪い言い方をしている。少なくとも銀座眼科の事件では「視力が出なくなった患者がー」「いまだ治療をしている患者がー」とメディアに載せて聞こえてきた。しかし今回は後遺症が解消してない患者のその後が報道で伝えられてない。なかには「当院にはレーシック難民なんて無縁」というスタンスを貫いているところもある。ほんとか?

言いたくてもできないのか、知らなくて言わないのか、何か後ろめたいことがあるのか、もう引くに引けないだけなのか、理由が明かされることはあるのだろうか。賠償金も謝罪もいらない。ただ手術前の眼鏡無しでは手元も見れなくとも健康だった頃に戻りたいだけなのに。