嫁ができるまで淡々と更新するよ

嫁探しどころかレーシック難民になりましていまだ健康を取り戻せない日々を送ってます。

Info 1

Info 2 レーシック後遺症相談

  • レーシック後の吐き気や神経の付随運動など後遺症は基本的に治りません。術後1000日後の結論です。
  • それでもどうにかしたいなら医療情報弁護団に相談がもうてっとり早いです。

Info 3 手術後経過日数



元品川近視クリニック銀座院院長である青山勝医師が岐阜でクリニックを開設

NHKニュースで知りましたがエンテロウイルスが原因で麻痺症状が小児に起きているようです。確か去年の夏くらいにも聞いたような気もしますが感染ルートの特定や治療薬もないの現状のようです。未来ある子どもたちに障害が残るのは俺のようなおっさんがレーシックの後遺症で人生沈みきるよりはるかに緊急事態だろうから国も総力上げてどうにかしてやってほしいところです。

青山勝医師の施設HPをみた印象

で、タイトルの通りな話。品川近視、銀座近視、東京近視とケツ持ちは誰なんだよというくらいに各所を渡り歩いてきた青山医師。生まれ故郷の岐阜でついに自身の名前を冠した施設を開院されたようです。

www.aoyama-lasik.com

ざっと見た感じかなり低コストに抑えて資金繰りを少しでも悪化させないようにしているように思えます。正規料金で他所と比べるとまあ利益率が高そうねえ…とは感じますが、自称最高級の機材だのなんだのほざいてた品川近視の機材でこのクソッタレ地獄の結果だよ!な自分なので一概に何が良いともいえません。

品川近視クリニック関係者の独立後の経歴をみて思ふ

青山医師は自身の経歴のなかに顔写真を載せていること、過去に品川近視クリニックに所属していたことを載せていることは好感できます。品川近視に関わった眼科医で経歴に載せている医師はどれだけいるのでしょう。どこぞのおっさんなんざクソわかりにくい楽天の商品ページか!ってくらい◯◯受賞だの出演だの載せてながら経歴では品川近視の文字をもにょる書き方してたりしますし。

なお、ここの読者ならご存知の通り俺の執刀医は経歴に品川近視クリニックの文字はありません。ついでに顔画像も書き起こしで写真ではありません。ついでに加えりゃ当時の院長も当然の如くとでもいうのか経歴から消し去っており顔写真もございません。そういう指南でもされているのかってくらいです。後遺症患者に刺されるとでも思ってるんでしょうか。それならとっくの昔にやっておりますわ。でもんなことしたって俺の眼も眼の周辺の痙攣も収縮も圧縮も治りゃしねえからやるわけないってのに。

自身の過去を塗りつぶさないと眼科医って続けれないものなんでしょうか。それでいて安心な治療を提供できるのでしょうか。疑問です。