嫁ができるまで淡々と更新するよ

嫁探しどころかレーシック難民になりましていまだ健康を取り戻せない日々を送ってます。

Info 1

Info 2 レーシック後遺症相談

  • レーシック後の吐き気や神経の付随運動など後遺症は基本的に治りません。術後1000日後の結論です。
  • それでもどうにかしたいなら医療情報弁護団に相談がもうてっとり早いです。

Info 3 手術後経過日数



レーシック後に発生した眼だけでなく周辺筋肉のコリについての対処法

レーシック後にずっとついてまわる厄介な筋肉の硬直問題。

他のレーシック難民で同様に筋肉の収縮を訴えてるのはバッジョid:roberutobajjio)さんでしょうか。私も同様に筋収縮がとても不快なので仕事中でも顔の筋肉をあっちゃこっちゃと動かして収縮弛緩のゲルニカさせていました。

私の場合だとレーシック手術当時は20代でありながら肩こり・首こりが最初に出てきたのを覚えています。そしてだんだんと鎖骨、胸鎖乳突筋、顎周りとだんだんと動きが悪くなっていったのを自覚しました。キューピーコーワだったかアリナミンだったか目の疲労から肩が固まる…!!ってCMをやっているのを以前見たことがありますが、マジであれです。マジでガッチガチに眼から周辺が固まります。ガッチガチやぞ。

で、次の段階で痛みが発生し始めますがこの段階でもう黄色信号。

ここで対処できれば良いのですが、そもそも原因を対処できてないのだから悪化の一途になります。そして手が痺れる…?唾が飲みにくい…?なんか体がねじれる…?何もしてないのに動悸が…?と普段感じないような妙な症状が体に出てきた頃には赤信号です。こうなると悪いことはいわんからさっさと眼位を調べて補整を最大限ぶち込んだものを作成して下さい。あとは出来るまででもいいから対処療法で自律神経の分泌物調整する薬を飲んで下さい。大本が狂わされたら元に戻すのは用意ではありません。ここはもう自己免疫に期待するのは諦めるの境地。それでも治るわけじゃねえけどさ。

詳しくは過去の自分のログでの経過を読めばいいです。

ここの長期読者なら嫌というほど自分が日々記録したので辟易するほど同じワードを書き込んでます。しかしまあどんなにレーシックの直後から吐き気や眼痛や不眠があろうと記録だけは残しておいた俺マジで現代のターヘルアナトミアですわ。屈折矯正の権威面している慶応大学とか北里大学は治せもしねえのに話聞くだけで数万円取ってないで俺のレポートを買い取りに来て学会で反省会でも開けばいいです。眼位検査をガイドラインの必須にしなかった俺らが無能でしたって。

結局、レーシック後の数年後に辿り着いた斜視手術をした直後から鎖骨周りの筋固縮が嘘みたいに緩和したこと、戻りが出てまたずれはじめてから復活したあたり眼が原因なのは明らかなようです。体というか眼に過剰な力が入っているうちはどうやってもこの手の症状の緩和は無理だろうと思われます。

なので対処法としては以下なのかなと。

  1. 眼位矯正(斜視手術)
  2. 眼位矯正(プリズムレンズ。10プリズムまで可能)
  3. 眼位矯正(フレネル膜。40プリズムでもどんと来いだが視界が見づらい)
  4. 筋弛緩薬常用(多分医者が常用させてくれない)
  5. 自律神経調整薬(コリには効かないが体の危機サインをごまかすことはできる)

ああ遠視矯正は無意味に感じます。年齢によるので一概には断言できませんが±0.00の正視付近ならそこまで必要なかったと感じます。ソースはレーシック後にさんざ苦しんで眼球にメス入れて眼位矯正したり二桁数になった老眼鏡や眼位矯正組み込んだ俺の眼鏡の山。マジ不毛な出費…。マジで不毛な出費…なんで後遺症側が人柱的に金を使ってんだろうな…。

んで結論的なまとめ。

間欠性斜視とはいってもズレてる左右眼で眼精疲労が発生するのはもうどうしようもない。人体と脳は自然と物を2つから1つに合わせようと頑張ってしまうので力を抜くというのは土台無理な話。生来の状態で成長とともに付き合っていれば体が適応してくれるのでしょうが、レーシックを始めとする屈折矯正手術を切っ掛けに併発してしまった眼位のズレは例え5プリズム程度のズレでも即死問題に発展する危険性は排除できないと思われます。ソースはしつこいが全部俺だ。俺の体験だ。俺の今なお続いてる苦痛の連続だ。