よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

ガンジーでも助走つけて殴る

こうも長い期間の間、同じような事を言い続けてると気にしすぎ、神経質なのでは?と懐疑的な対応をされることもある。まあ分からないでもない。

視力は2.0、近くも遠くもみえている。気持ち悪い、顔面が締め付けられるといっても人間には適応力があるのだから程度ってものがあるだろう?いつまで苦しんでいるの?と疑いたくなる人が出てくるのも当然だ。証明ができない症状の辛さ
がここにある。また、それがレーシック手術をする側にとってかなり都合がよいことも理解した。術後に。遅かったなー。

それでもメガネやコンタクトレンズの調整で苦労したことがある人は割合理解を示してくれる。新しく矯正したときにクラクラと軽い症状の人もおれば、世界がグルグルと回って吐いてしまう人もいるらしい。とはいえ全員に同じように信じてもらうのは無理な話だろう。

そこで術後しばらくたってからは遠視や眼位のこと光過敏など後遺症について理解させるのは難しいこともあり「神経質な性格だったらそもそも流れ作業の品川近視クリニックで手術してない。」と答えている。「甘かった。むしろもっと神経質に対象施設を選ぶべきだった」この辺りまで伝えると大概の人はそりゃそうだといった顔をする。

その視線が同情か哀れみかは知る由も無いですが、別に無理に理解を求めてるわけじゃない。おれの体にレーシックの後遺症が残り続けてるのはかわらないのだから。