よめたん

レーシックの後遺症治しつつ嫁を迎えるまで淡々と過ごすさあ…

子宮頸がんワクチンの副反応と国や医師会スタンス

ここのところは特別変わりないから書いてなかったのですが、今日だって気持ち悪いし頭からこめかみは締め付けられてるし、耳は引っ張られて勝手に動いてるし、片耳だけ熱くなりやがるしの染井ですこんばんは。

先日の子宮頸がんワクチンの副反応の件、少し調べたら結構レーシックの後遺症が表面化しない理由に似ているなと感じた染井ですこんばんは。色々とリンクを貼ってますが、ほぼあとで読むための俺のメモです。

構図としては製薬会社が「ワクチン儲かる!」「利益率パネェ!」「ワクチン市場の予算確保してよ!」、国「財政難だから病気予防で資金節約したい」「国民のためというよりもとにかく目先の国費節約したい」厚労省「副作用?そんなデータはしらんよ?承認段階で報告にないよ?」???「ロビー活動うめぇwwww」日本医師会「ワクチン打ち始めたら注射の後に失神したり後日から何か訴えてる人くるけどそれは気のせいだよ?何か数が多いけど」「インフルエンザワクチンよりも数段階上の利益うめぇ」こんな感じ?つまりズブズブ。多少の犠牲は潰して目先の対応に全力注ぐことに頑張ってます。まる。そんな感じ?

保険診療の制度ですらこうなってくると仮に副反応のことが認められたとしても原因追求に数ヶ月、突き止めてからの保障を決めるのに数ヶ月、対象者認定に数ヶ月、そこに待ったをかける製薬会社でさらに数ヶ月…とグダグダになる未来が見えます。というよりも副反応なんてものはかなりのレアケースなだけでそんなものはないというスタンスで押し通すような気もします。今回、やり玉に上がってるワクチン会社ファイザーなら尚更。少し前に禁煙薬のチャンなんたらでもやらかしてましたよねここ。

しかしまるでどこかで見たこと有る構図。副反応が起きた人への医者の対応が精神科を勧めたりと俺に対するレーシック直後からの品川近視クリニックの対応とそっくり。時系列で直接の原因が推察されることでもなんでも精神科にぶんなげ。なんだ、国試ではそういう風に日本医師会は指導してんの?と言わんばかり。

今回の問題がこの程度で収まるようなら自由診療のレーシックの後遺症を国や医師会、眼科学会がどうにかするのを期待しても無駄なのだろう。