よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

品川近視クリニックにさえ行かなければ

なんで品川近視クリニックなんかでレーシックなんてやってしまったのだろう…他でやったからといってうまく行った保証もないけど、他所だったらレーシックをしてはいけなかった眼の可能性を指摘して中止にしてくれたかもしれなかったのに…手術はうまくいってる?じゃあ俺はなんで直後から2年以上もこんなクソッタレな人生になってんだよ!

痛い。クソ痛い。視界が見にくいとか眩しいとかではなく痛い。ドライアイで表面が痛むのでもなく疲れ目で眼が重たいのとも違う。痛みの比が違う。眼の神経を直接引きちぎられるように痛む。医師も技師も看護師も受付もどいつもこいつも人の体を障害者にしておきながら何食わぬ顔で過ごしてやがる。素知らぬ顔で他の患者に手術を進めてやがる。俺が苦しみ続けてる間に綺麗事ほざいて過ごしてやがる。下衆が。上から下までクズばかりだ。人の体ぶっ壊した金で着飾って子供を育てて食う飯はうまいかよ。さぞうまいのだろうなあ。安全な位置から人を破壊し尽くして放置して眺めてる行為はさぞ楽しいのだろうさなあ。どうにもならないからなあ。どうにかしたいなあ。どうにもなんなかったなあ。どうしてこんなことになったのだろうなあ。レーシックしてなにがしたかったのだろうなあ。なんで毎日こんな死にたいような痛みにたえて会社でもまともに動けず家族にも迷惑かけてまで苦しみ続けてるのだろう。なにがどうしてこうなってしまったのだろう。なにがわるかったのだろう。レーシック前の自分を殺してでも止めてやりたい。殺してでもさせちゃいけなかった。