よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

レーシック難民築28年物の中古住宅に出入りする

レーシックしたときはまだギリギリ20代でしたがもう自分は30代。

普通なら体力有り余ってウェーイと好き勝手やれていたのでしょうが、悲しいかな手術後の自分の現実は毎日眼球周辺の締め付けや周辺筋肉の引きつけに苦しめられる日々。衣食住有れば事足りるなんて昔の人の言葉があったけどそれはほんと健康が基礎にあってからよ発言と思います。

なのに終の住処を検討するのであった。でもこれでいつでも死んでよし。縁起でもねえ。

年末予定の斜視手術について

年末にずれた眼位を矯正するために博打の斜視手術を再度する予定ですが、テストレンズの結果おそらく眼球のズレは解消されても圧縮感はなくならないと思われます。

多分、上下にもずれ込んでます。体が対応しようとするのか首が勝手に捻り尽くす斜頸にもなってるし。

レーシックで眼位はずれないって相変わらずえせ眼科医が主張してますがね。んじゃ手術前まで眼位って単語も知らなかった自分が毎日左右眼や上下眼のズレを自覚できてるのはなぜなんでしょうね。意識したからって気付けるものなんでしょうかこんなの。

築28年もの戸建

本題。んで、中古住宅ですよ中古な戸建。見たのは築年数28年。職場にもまあ近いギリギリ平成生まれな建売住宅。一応、小屋裏、床下を凄く軽くライトで照らして見てみましたが蟻害も腐りもない。

外壁と屋根が絶賛チョーキングしてるのがデメリットですが今のところ雨漏りもないという。うーん、まあ、いいんでないか?さすがにいきなり買い付けする予定はありませんが。

しかし家買ってどうする

会社を終ってから家の中でUSBライトを薄っすらつけて音楽流してるだけの人生ってなんなんでしょうかね。

動けないこともない。ただレーシック後からとにかくからだのだるさも抜けないし意図的に呼吸をしないと止まってる。何もしたくないというよりも、何かをしていたくても体を動かすのがしんどい。

横になっているときに屋根に潰されるケースさえ回避できればそれでいいやってくらいしか要求値がないんですよね。

でもまあそれなら団地でいいじゃねえかって考えたりもします。ってもう人生設計に結婚のことを考えなくなってますなあ。自分の体のことだけでも必死でそれどころではないってパッと言い訳を思いつきましたがそれも本当のところは自分でもよくわからない。人間的な魅力は十分あるのにな。(棒読み

虚無感は拭えず

なんだ、まあ、ほんとただの言い訳か。でもどうでもいいかって感情が割りと全てを上回ってるのも事実でなあ。