嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

おしっこを人に差し出して、私の平成最後の夏が終わる

なーつがすーぎー 風邪あたりー 病院休みでさまようー

青空に残されたー わたしの体温 アストロンー

( ゚д゚) 冷え冷えですかー!!

言われるまでもなく冷え切ってるよバカヤロウ。おひるのごはんはーマグロ丼ーってうるさいよコノヤロウ。韻を踏めば適当でも良いと思うんじゃないよ。

風邪を引きました

ええ、まさか夏に風邪を引くことになるとは思ってもいませんでした。

休日のスーパーの冷房が強めだった以外に特に原因は思い当たらないんですが、それ以前に三日ほど前からいつも以上にからだがだるい。けど、レーシック以降は基本何かしら体が変調のサインを出しているので、いつものことだと風呂に入って朝起きてみたら扁桃腺が腫れているという。マジカヨ。体は暑くもなかったんですけど?

いや、ですけどじゃない。せめて体温計を使って確認しましょう。

反省は次回に活かすとして

これは長引かせるとまずい!午後から有休をもらってOKですか?と帰りに馴染みの病院に寄ることにしました。そうして着いてみたら「本日、院長法事のため臨時で午後はお休みします」って張り紙が貼ってあるわけですよ。

(゚Д゚) ひゅー!

いや、ひゅー!じゃない。

謎の存在Xが何が何でも私の足を引っ張ってやろうと、断固たる意思の発動を感じるのは気のせいですかね。午後が有休でなく仕事だったら、他の病院に行く時間の余裕はありませんでしたよ。

別病院へ行くことに

それで、普段あまり馴染みのない病院に急遽変更して行ってきたのですが、そこでちょっとめずらしい体験をしたので記録しておきます。

病院Aの診察と検査

受付のあと、体温を測定しながら問診票に記入して待機すること数分。そのまま診察へ。あ、結局、熱は平熱でした。

「あー扁桃腺が腫れてるねー痛いでしょうー」
「はい」
「熱はないですねー」
「むしろ冷房で寒いです」
「たばこは吸ってませんよね?」
「ええ」
「最近、他の病気等になりましたか?」
「いいえ、特には」
「そうですか、ではちょっと尿の検査もしておきましょう。○○さんあとよろしく」
(え…?尿…?風邪で?)

はい、風邪で行ったのに尿検査をするはめになりました。えーと普通尿検査ってするものなんでしょうか?

いつもの病院の場合

馴染みの病院の場合は、風邪でだるいときだとたまに採血をして、体内で炎症が起きてるか云々の確認をしていましたが、今までに尿検査はしたことはありません。いや、最初に行ったときぐらいはやったっけ?でも、初回だけってことはないだろうし、多分なかったと思う。

尿の検査

んで、若い看護師さんが言うんですよ

「この容器におしっこを入れてきて下さい」

医療行為なのに文字に起こすと、こう、何か、猛烈に引っかかるものがあります。こんなセリフを自分が道端で誰かに言ったら通報ものです。検査だから仕方がないですが、日常ならまず言われないことを真顔で言われてます。お仕事とはいえ、看護師さんもお疲れ様です。

まあ、私もいい大人なので頼まれたら言われた通りにおしっこを提出するだけなんですが、問題はここに来る前にトイレで出せるのは全部出しきっていたんですね。それで、すぐに出せない可能性があることを伝えたら

「少しでいいから出してみて下さい」

欲しがりかよ。

悩む素振りもなく淡々と言うわけです。こちらの都合は良いからやってこいと。多分、何度もこういう会話のやり取りをしているのでしょう。「いいから早くこのコップを受け取れ。尿をもってこい。」そんな養豚場の豚を見るような眼をしています。ありがとうございます。(何が

まあ、やらんわけにもいかんよねと実際にトイレで試してみたら、少しどころかドバドバと出てなんも問題なかったという。杞憂でございました。尿は30分もあれば膀胱に結構貯まってるんですね。

看護婦さん無駄な会話をさせてしまい、どうもすいませんでした。

その後のお話

すぐに検査結果は出たようで、待たずにもう一度医者と診察をしました。でも特に変わった会話もなく、尿に異常はないことを伝えられて、薬を貰って今に至るわけです。

まとめ:おしっこの言い方ァ

ここまでが本日の出来事なのですが、疑問点をまとめます。

  • 扁桃腺が腫れた場合は尿検査をするものなのか?
  • 尿検査の説明を文字にしてるだけで妙な背徳感があるのはなぜなのか?
  • 同様の説明は企業検診の尿検査でも言われてるのに今までなぜ気にならなかったのか?

以上、賢者の皆様のよろしくお願いいたします。

個人的にはおしっこという言い方ではなく「お小水」「尿」と伝えたほうが良いかと思いました。まるぅ!

今週のお題「#平成最後の夏」