嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

【悲報】2階から1階まで雨漏り箇所を発見

我が家の雨漏り確認しました。

繰り返す!我が家で雨漏りを確認致しました!(吐血)

2年前に購入した中古戸建て。当時から気になっていた2階フローリング部屋の天井染み、1階リビングの柱の染みなど雨漏りっぽい後がありました。

前の持ち主曰く、2階の染み後は台風のときに出来た気がするとのことです。

一応自分でも入居後に雨の日に何度か確認してみても雨漏りの形跡はなし。だから雨風の向き次第で屋内に入る箇所があるのかなとは思っておりました。

で。

現在日本列島をゲリラ豪雨が襲っております。大雨、暴風が連日続いてゲリラってなんだっけ状態。それならばと確認してみたら雨漏りしておりました。しかも1階だけでなく2階も濡れてるという。えぇ…やっぱりぃ…

なんにせよ今後の対策が必要になりそうです。ぐぬぬぬぬ。

雨漏りに地震火災保険は使えない

地震火災保険にそういえば風水害項目があったので確認してみました。

  • 台風や竜巻などで瓦などがずれた場合
  • 雹が降って天井に穴が空いた場合
  • 地震で壁に亀裂が入った場合
  • 雪の重みで以下略

あ、はい。

自然災害のコンボがないと駄目なようです。経年劣化での申請は無理でした。まあそうでしょうねとは思っていたけど確認するのって大事だから。はい。

雨漏りした箇所

確認できた場所は二箇所

  1. 2階:ベランダに出るための勝手口前
  2. 1階:上記の真下リビング部屋の右側の柱

現状この二箇所。2階リビング部屋の染みがある天井は変化無し。

2階ベランダ前ドア

最初に気づいたのは2階のベランダ前。

雨漏り

  • 木の乾燥が他の場所よりも進んでいる
  • 木材の色が薄れて白と黒になってる
  • 建て付けが甘いのか経年劣化なのかドアが閉めにくい
  • 壁が少し浮いている

はい。これ濡れたことない?って購入時から思っていたやつぅ。

水たまりなどが出来ないので目視だけで問題なしと判断してましたが、今回触ってみたら濡れていました。抜かったぁ!

入居開始からこうだったのかは不明です。でも木材の劣化から結構前からこの状態だったように思えます。

1階リビング柱

こちらも入居前からすげー染みでした。なお反対側はきれいな状態。

雨漏り

こんなん雨漏りしてないってほうが嘘じゃん…って状態。

白いのはカビ?紫外線による劣化?擦っても取れません。このようにすでにどう見ても何度か濡れてる状態なんですよね。

それが今回の連日大雨でどうなってるかなーと触ってみたら…

雨漏り?

やっぱり濡れてるという。ですよねー。

画像じゃ伝わりませんが天井部分を触ってみたらしっとりしてました。柱はそうでもなかったです。

最初の雨の日やその後に触ってみても濡れた形跡はなかったく、ちょうど窓際だったこともあって結露かな?と結論付けてました。この染みで結露はないじゃろ…って言われたらはい。

場所が真上の濡れている2階ベランダ前の真下なので2階から伝わっているのは確実でしょう。外壁の穴を塞いで対処しようにも2階からどうにかしなきゃいけません。というか屋根か?どこから入ってきてるんでしょうか。

最終的には天井裏の確認かぁ…休日に確認するっきゃないなあ…

応急処置

ひとまず雨漏りを修理しようにも素人にできることなんてそうありません。なので2階ベランダ前のドアの隙間にタオルを挟んで応急処置をしました。

雨漏りの応急処置

タオル挟んで閉めれたことにまず驚いた。この扉スッカスッカやぞ。

どう考えてもドアの隙間から染み込んでるにしては侵入している水の量が多いので一時しのぎで無駄な気がしますが、当面はこれで様子を見てみます。

雨漏り応急処置後

別角度から。接してる壁が浮いちゃってますのでまあ何度か濡れてましたよねって。

タオルを挟んでしまったら今後開け締めが面倒臭い事になりますが、建て付けが悪いドアで開け締めが面倒ってこともあってここから出入りしてないからそこは問題ありません。

現在は隣部屋の窓を開けてベランダに出ています。なので採光としてしか機能してない場所なんですよね。

だから雨漏りを本格的に防ぐなら外側から最悪ブルーシートを打ち付けたほうが早いかもしれません。外観が竜巻を食らったような家になってしまいますが、住んでるのは私一人なのでそこんとこは別に。はい。

まとめ:当面は様子見

以上、築37年…いや築38年?の我が家、雨漏りするの巻。

現状、原因が外壁なのか屋根からなのか建て付け不良のドアからなのか分かりません。タオルを挟んだくらいで対処できるとは思ってはいませんが、どのみち仕事で日中は家で観察できませんし当面はお祈り様子見してみます。

そもそも前住民のときにどれだけ雨水が侵入されていたのだろうか。まあどうにもならないことなので気にしないことにしてきましょう。まーなんとかなるさー。

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