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築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

【2021年】株の確定損益は+174万円でフィニッシュ

冷えてますかー!室温4℃の染井ですおはようございます。

12月の株式市場はまだ絶賛開かれていますが、2021年の取引は計算上12月28日で取引を終了しています。税金の申告次第で手取り内容は変わってしまいますが、ひとまず今年の譲渡益・配当金・分配金をまとめておきました。

2021年の株損益

株の売り買いによる損益

株式譲渡損益 源泉徴収税 うち所得税 うち住民税
¥1,465,276 ¥297,517 ¥224,291 ¥73,226

配当・分配金

配当分配金 源泉徴収税 うち所得税 うち住民税
¥280,430 ¥56,936 ¥42,918 ¥14,018

損益を合算。

  • 合計 1,745,706円
  • 税金 354,453円
  • 確定 1,391,253円

確定申告時に所得税を分離課税から総合課税にし、住民税を申告しないを選択すると現状のカツアゲされる税金20.375%より利率が下がるらしいのですが、勉強不足で現在調べ中です。

ほんとマイナンバーあるんだから国が勝手に取りすぎた分を勝手に返してくれませんかね。役目でしょ。

なお誤解されないように書いておくとトータルでは資産が減ってます。含み損300万ほど抱えているから。

年初の数字メモってないから利率は分からないけど、利益確定した分の倍以上の含み損なので焼け石になんとやらです。損だしも考えたけど確定するまでは含み益も含み損もまぼろし~の精神で視界から消滅放置させておきました。

はい。

以下は各項目での雑感。

株式譲渡損益

大きく貢献してくれたのはなんだろうなっと取引履歴を流し見すると

  • サイバーエージェント
  • 澤田HD
  • エスプール

この銘柄がよく出てきてる。稼ぎ頭はこの辺り?

表現が曖昧なのは証券会社の画面でサクッと見てるだけなので自分でもよく分かってないんですよね。取引履歴ってDLして抽出できるんでしたっけ状態。仮にできてもLibraofficeしかインストロールされてないので読めるのか問題もあったり。

その他は基本的に下がってた銘柄を甘噛みして+5%もいかないうちに売却を繰り返してた。で、思惑と違って反転しなかったのがそのまま握りしめて配当金貰うって流れ。つまり配当金貰ってる銘柄は高値つかみ。ぐぬぬ。

配当金・分配金

  1. 西松建設
  2. テクノフレックス
  3. 澤田HD

金額順で並べると年間ベスト3は上記銘柄。

金額的には突出してる銘柄は無し。その他の銘柄もどんぐり。高配当銘柄はどうしても権利落ちで急落して資金拘束するし、含み損のまま推移しそうなのであまり触らない方針。

と言いながら西松建設をホールドしてたのは村上ファンドにカチコミされてたから。可哀想に…と思いながらもまあ上場してるんだものしょうがないにゃあ。

そんな上記の銘柄も現在は上がって手放してしまってます。来年はどうなるんでしょうかね。株は長期で保有しろっていうけどリーマンショックで毎日下がり続けてるのを見てきたトラウマで短期のほうがリスク低いじゃんよってどうしても思っちゃう。

まあモニターとにらめっこできる専属じゃないからどのみちお祈り投資せざるを得ないんだけど。

まとめ

書店で流し読みしたんですがジェイソンさんのケチケチ生活っぷりに親近感。でもなぜ私の資産は増えないのでしょうか。ファイジャパニーズピーポー?まあアンサーとしては日本株触ってるからですね。はい。

まあ、昨年よりは多く確定利益を得たのでまあよしということで。

でも結局触りませんでしたが2021年も米国株に全力してたほうが遥かに成績がよかったようです。でもなあ。天井と思ったんだもん。バブル過ぎません?ってビビっちゃったのだもの。ああ相変わらず私は見る目がないねえ。

で、その我が国こと日本市場。

岸田総理が株の税金あげようぜー!ってZ省の犬として本領発揮してきております。新しい資本主義ってなんだよぉ…と日本株に投資することが罰ゲームの様相を呈してきてる年の瀬の空気。増税の足音しかしねぇ。

なんであれはやくロードマップを開示して落とし所を把握させてほしいところです。以上、2021年の株取引記録でした。