嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

2021年分の確定申告をウェブ申請でサクッと終了。あとは税務署からの電話に震えて怯えるだけです。

今年もさっさと確定申告をすませてみました。e-Taxぅううう。

私はサラリーマンだから会社の年末調整でも申告して貰えてるのですが、自分で申告しないといけないことも発生しちゃってるのです。

ええと、ふるさと納税先が12市町村、副業のアルバイト分の申請、配当金を総合課税に変更する、住民税を申告しないなどなど。税金を還付されるためならえんやこらです。

今年もコロナ対応でなんだかんだ提出期限が4月くらいまで延長されているそうですが、あとまわしにしたところでうっかり忘れそうです。やれるときにやってしまいましょう。せっかく税務署にわざわざ出向かなくても家から申請できるのですから。

しかも今年度からはスマホでも申請がさらに簡単になったとかなんとか。

DXだなんだと騒がれてる割には印鑑廃止が進まないなど感じてはいますが、確定申告ではいつの間にかカードリーダーもいらなくなったし年々便利になってきたなあと感じます。

副業の確定申告は入力に悩むこともなく簡単

昨年は本業以外にも休日を捧げて派遣会社で働いていました。金額的には16万円ほど。

風のうわさで総額20万円以下の場合は申告しなくても良い?

などとどこかで聞いていたけども、この辺の知識は曖昧だしブログの収入も足すとギリギリ20万円付近だったのでメンタル安静のためにやっておきました。

やったことも本業と副業の収入と一緒に保険やローン控除を入力しそれぞれの会社情報を入力するだけで終了。大変簡単。

これが個人事業主の場合だと経費をこねくり回して青白だ白色だ減価償却だインボイスだと大変だそうですが、サラリーマン程度でやれることはそんなにないですからね。収入関係はこんなもんで終わります。

ふるさと納税の申告はまとめて簡単

昨年もそうだったのですが、今年もふるさと納税等の寄付金受領書はまとめて入力ができました。

例えば寄付金先の市町村が10あったとしても「愛知県名古屋市 ほか 」「総額○○円」でOK。一つ一つの寄付金送付先は入力しなくて良いです。

最初この記入方法でも良いと国税庁のTIPSで見たときはまじでぇー?となりましたが今年も継続OKで助かりました。正直これならワンストップ特例制度使うより楽。

あと今年も書類提出がいりませんでした。こうなるともはやなんのための配られた受領書なのかわからない。

すでに市町村からデータが報告されていて確認でもしてるのかな?それなら個々に申告させずに勝手に対応してくれねえかなって。入力が間違っていたらどうするのぉー?ほんとに大丈夫ー?ってやっぱり不安になるし。

株の配当金収入を総合課税で申告もありらしい

細かくはネットでみた記事便りなことなので信じないほうがいいよと前置き。

私も

「らしい」

「かもね」

って状態なので詳しくはググって探してみればよかです。

で。

そもそも株を特定口座・源泉徴収ありで取引をしていたら勝手に分離課税として証券口座で計算して納付してくれます。本来であれば確定申告は不要です。

(証券口座を複数利用しており一方では利益があるけど他方では損失があるケースだと損益通算するために確定申告が必要となってしまうのですが、この説明では忘れるとして)

が、分離課税として申告するのではく総合課税として申告すると税金が軽減される場合もあるんですって。

総収入が上がるため他の税金が上がる場合もありますから全面的にお得ってわけじゃないようですが、例えば総収入が330万円以下なら配当控除を利用して本来20.315%なところを7.2%まで落とせるようです。なにそれつおい。

しかも住民税はなぜか申告不要にできる。

しかも今年は市役所にわざわざ申告不要と申請にいかなくてもなぜか確定申告と同時にできる。

なぁにぃそれぇ。

というわけで電卓弾いて本業と合算させても数%還付される計算となったから私は申告しておきました。ええ、我、収入が少ないリーマンやねん。切ない。

なお、この制度も2024年には塞がれるとかなんとか。ホントかどうか知らんけど、本当ならでっすよねって思う。

だってよぉ!

それはよぉ!

近年よく耳にするFIREって無職配当金貪りクソ野郎どもがよぉ!現役世代が時間を捧げて納めた税金で維持している社会保障によぉ!自分等は最低限の納税でフリーライドしてるってことだろおおおお!!うおおおおおお!!

って橋の下の🐸が言ってました。

社会保障とかフリーライドとか新しい資本主義って私には難しい話過ぎてよくわからんです。

そもそも本当に総額で減税になったのか正直自分でも怪しいおつむ。安易に信ることなくご利用は計画的に。

おわり:間違えてもネットなら何度も再申請できるZE!

ここまで確定申告おわたーって話。

一応、最後に出力した用紙を二度三度と見直ししてみたもののどこか間違っていそうでめっちゃ不安です。

だって一度間違って送信しちゃったのに後で気づいたんですよ。

配当金額5600万って。

どこの富豪ですか。こんなん確実に後日税務署から怒りの手間取らせやがってコールが鳴ってしまう…!!

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いじょー間違って一生暮らせる金を入力してもちゃんと受け付けてしまうシステムなんですねってご報告。

いや、あり得るかも知れないからエラーで弾くこともないんでしょうね。

期間内であれば何度でもネットで再度申請できる制度でよかったね。郵送や提出だったら果てしなく面倒くさい事になっていた…!

それでも入力した数値が間違っていたら税務署から連絡があるのでしょう。何事もないことを祈りつつ待つとします。

…って

それなら自分が申告しなくても税務署でチェックできてんじゃん…?って考えが過ぎったのですが、全国民フルチェックなんてやってられませんもんね。

さ、申告がまだの人はこんな場末のブログなんて読んでないで国税庁の申告ページに飛ぶがよいのです。ではでは。

www.nta.go.jp