嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

【株主優待】吉野家で500円付近のメニューを確認する

生娘だとか家に居場所のねえおっさんしかこねえとか何かと良くない話題でばかり注目される吉野家から今年の優待券が到着しました。

今回から昨今のインフレ対策で優待内容が変更となりました。利用金額が減少な上に額面1枚300円から500円へ。

今までの旧優待券では使い勝手が良い「牛丼並」で消化できていましたが、今後は500円で注文するメニューを確認しておかなければなりません。

吉野家の株価と優待変更内容

株価

最近10年の株価チャート。結果だけみたら3年くらい前の急騰で売ればよかったね。

昨日の株価は2,386円。100株単位のため約23万円。配当は1株10円。

私のライフスタイルでは食事は基本自炊。外食はあくまで仕事帰りの今日は何も作りたくないもおおおおおんって臨時の食事。ってことで、そこまで資産を預けたくないのが本音。

優待券

今回からの優待券変更内容


  • 100株:2,000円(500円×4)
  • 200株:5,000円(500円×10)
  • 1,000株:6,000円(500円×12)
  • 2,000株:12,000円(500円×24)

優待券だけのコスパを考えたら200株が一番良くなってしまいました。まるで私のようなホルダーにもう100株買えよ?と言わんとばかりの構成。

一応、変更発表後に100株増やすか悩んだのですが、外食は基本的に割高ですし配当も少ないため現状まだスルーしております。吉野家の株価って優待が本体だから廃止することはないにしろ業績悪化したら再変更もありえるので。

今後から注文する候補

そんなわけで今後は500円で注文するメニューを考えなきゃいけません。優待単価が変わったならその上限でケチケチ使うのが乞食の矜持なのです。ひでぇなおい。

定価税込で500円付近を目安にピックアップしておきました。

からあげ丼

からあげ丼

税込み503円

第一候補。店舗で食べれば優待券プラス3円で食事が可能に。

ただ吉野家なのに牛肉を注文しないという。私は何のために吉野家の株を買ったのか。いや別にそれならそれで良いのだけどさ。

チーズ豚丼

チーズ豚丼

税込み511円

トッピングメニューはねえ…スーパーで買えば○○円だからなあ…チーズをかけるだけで丼単体から100円以上上がるってなあ…とスルーしがち。何が食べたいのかよりもこれ割高だなと思ってしまう悲しい氷河期脳なのです。

ねぎ塩豚丼

ねぎ塩豚丼

税込み511円

これもトッピング系。豚丼にねぎ塩乗っけた商品。ねぎ塩なあ。ねぎ塩ねえ。それで単価100円以上も以下略

ネギ塩鶏丼

ねぎ塩鶏丼

税込み511円

上記の鶏丼バージョン。鶏と豚の臭みを消して誤魔化すにはネギやキムチであえるのが簡単なのはわかるけど、鶏と豚で単価が同じとは思えない。肉の物量はこちらのほうが多いのかもしれないならこちらかなあ?

ダブルハムエッグ納豆定食

ダブルハムエッグ納豆定食

税込み514円

ごはん、味噌汁、納豆、目玉焼き2つ、サラダとホテルの朝食バイキングのような内容。定食メニューだからご飯はお変わり可能なのかな。

しかし朝飯にこの金額を出すのか。自宅で作ったら150円くらいだぞと氷河期脳は身構えてしまいます。セレブか。セレブになったのか私は。

ハムエッグ牛小鉢定食

ハムエッグ牛小鉢定食

税込み514円

上記の変更バージョン。牛小鉢がついてバランス面ではこちらのほうが好み。これに納豆と海苔もついて同じ値段だったらなあと思わないでもない。

終わり

ざっとメニューを確認すると定価税込500円に絞ると牛丼屋なのに牛丼が出て来ないという結果に。

実際には割引クーポンやキャッシュレス還元を利用して他のメニューを頼むのが予想されますが、やっぱり優待券が使いにくくなった感は否めず。

経営陣から株主ならもっと商品単価の高いものを頼んで会社利益に貢献してくれって事なのでしょうね。卑しくてすまんのう。