嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

年収400万円台が効率的に投資金を貯める具体的な方法

おっす!おら地方のサラリーマン!

もうすぐ40歳だってのに年収500万にすら届かねえのは地方の零細企業だからしょうがないにしても、可処分所得が大卒初任給の頃と変わらねえのはどういうことだってばよ!?

…ねえねえこの議事録作成とかほんといる?

…コンプラを律儀に守って仕事が増えてる割に利益ないよ?

…仕事の負担は年々増大しているのになぜか手取りが増えてませんよ?


( ゚д゚) おのれ税金。この国を潰す…!!


というわけにもいかないので。

そんな危機感が積もり雀の涙な給与から株式投資に日々マネーを投入しております。将来の資産を少しでも増やさざるをえないわけです。私は晩年でも肉を食べたい。

投資は投入金額が大きいほどリターンも多い

しかし投資しようにも元の収入が少ない。悲しいかなそれが現実。

ゆっくりでも利益が出たらそれでもいいのですが、100万円の投資金が1%増えた場合の含み益は1万円に対して、1000万円で同じ用に1%増えたら10万円の利益と投資は金額がでかいほど当然リターンも大きいわけで。

であるので収入が増えないなら支出を減らして少しでも調達するしかない。

しかし、支出をどう減らせばええっちゅーねん?

って流れで以下ミーの場合の支出管理の生存戦略です。せいぞーん!せんりゃくー!

現在の収入と支出を把握する

昨年に中古の戸建てを購入しました。それを機会に毎月の収支というか家計簿を記録することにしてみました。

それで大体自分は年間約100万円ほどの支出。そして収入は手取り300万円ほど。

( ゚д゚) うっわ…私の年収低すぎ…

数値で再確認をしてしまうと現実という名の怪物が襲ってSAN値が下がる一方です。

けれどもこの給与でも支出がこれぐらいに収まっていれば差額200万が毎年投資用の資金として投入できることもわかります。

200万円を配当3%銘柄に突っ込めば毎年6万円の不労所得の発生です。毎年のように同じ金額を投入できていれば複利効果も発生してどんどん増えます。まあ、税金無視した超単純計算なうえに減配などリスクは当然ありますがががが。

固定費・変動費を見直す

年間支出の約100万円。

この金額を多く感じるのか、少なく感じるのか。それぞれのライフスタイルや環境により分かれると思います。一応会社の人たちに聞くと住宅ローンの返済込でこの支出金額は少ないと驚かれます。住宅ローン分を差し引いたら実質生活費は30万ほどということですので。

では、なんでそんな金額に収まってるのかという理由は

  • 車を手放してる
  • 髪はバリカンで坊主
  • 携帯は格安SIM
  • 食材を見切り品ばかり食べている
  • コンビニは使わない

色々な要素の節約の結果です。

節約という表現を使いましたが我慢して節約をしている意識はありません。多少の苦労・苦痛なことを自分はそう感じないのが大きいと思います。ただの奴隷体質なだけかもしれませんが。なんかもうレーシックの後遺症生活以降いろいろと麻痺しとるねん。

特に支出の減少を感じるのは車を手放していることでしょうか。

ただこれも私が独り身でやりたい放題できるからできることであって、家族がいる方ではそう簡単ではないのも理解してるつもりです。出来そうなことをやればよいだけです。

まとめ

自分も節約すっぞ!と張り切って削っていったわけではなく、これいらねーな、やる必要ねーなって消費行為をズバズバ消していったらこの辺りで収まってきただけです。

そんな感じです。

別に誰かに真似てほしいわけでもないし、勧めるわけでもないライフスタイルですが、やろうと思えばこの程度ならやれてる人もいるよってご報告でした。

んじゃーね!