嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

給与が少なくても支出を減らせばお金は自然と増えていく

給与が!収入が!少ないんじゃああ!!

日本中の給与少ない党の皆さんこんばんは。

ええ、私のことです。(吐血)

収入と支出の金額の差が大きいほど資産は増える

デフレやら不景気やら失われた20年やら叫ばれてはや20年以上。

私もいつのまにかアラフォーの年齢になってしまいました。私は独身だからまだ生活できていますが、結婚して子供がいたら将来的にどう考えてもやっていける金額じゃないです。

まあ、独身なのは給与の問題よりも人間性で蹴落とされてるだけなので良いのですが、収入と支出のバランスが悪いのはよくありません。当たり前ですがどれだけ収入があっても支出が上回っていたら資産は増えません。例え手取り収入が多くても支出が上回ってたら毎月赤字で高い給与も意味はないのですが、逆であれば毎月貯蓄は可能なのですから。

例えば手取り平均20万円なら毎月10万円の支出に抑えれば年間120万円の貯蓄なり投資金が貯まります。現に私のいまの生活がそうです。戸建を購入して住宅ローンが発生していますが、毎月10万円付近の支出に押さえて残りをほぼ投資に回すようにしています。

現状を把握して管理するのは大事

現在の毎月の支出はいくらなのか?分からなければ記録を付けるのもよいかもしれません。

自分の場合は戸建を購入したのをきっかけに家計簿、配当金の記録を始めました。支払いも大体クレジットカードかキャッシュレス決済なので月の終わりにざざっと確認するだけで済みます。いまいち把握できてない人はそれほど時間もかからないので一度やってみるのも良いかもしれません。

それで無駄と思うものがあれば削るなりランクを落として節約すればよいのではないしょうか。自分はやれそうだからとやっちゃってますが、電気代500円とか車を手放すとか試してみればいいんです。

収入を増やすのは難しい

収入は多いにこしたことはありません。私の年収は400万円台とアラフォー年齢で比較をすると平均値?中央値?な金額ですが、商社マンとかお医者様のようなべらぼーな給与が貰えるならそりゃ貰いたいです。当たり前だよなあ?

でもだからって転職の選択肢はなかなか難しい。

理由としては新卒カードを使い切り、その後のスキルアップもそこそこ、有効な資格カードもないなど理由は出てきますが、仮に転職ができても給与が本当に増える同業はごく一部だってことでして。実際に増えたとしても残業前提で仕事で日々忙殺されて自分の時間も家族の時間も一切取れずに擦り切れちゃう可能性もあります。

医療系なんてまさにいまそうなんです。

どうせピークだけの使い捨てなのに月収50万でもコロナ最前線には行きたくないでざる。知り合いのめっちゃ優秀な国家公務員の給与を一度見せてもらったらあれだけ忙殺されてこの程度なの?なんていうかすまんな!!感染すんなよ!って金額でした。

って感じに収入を増やすための転職は本人の能力よりも高い給与を貰える業界や職場に転職できるかどうかだなーと感じています。といって所得を上げるためにボロ雑巾になるのも勘弁なわけです。ぬるく気楽にお金を貰いたいのです。怠惰ァ!!

まとめ:生き残ることだけに全集中の呼吸

逃げるなあああああ!!

逃げるなああああああああ!!

などと一部の人は某主人公のように全力で他人の人生に突っかかってくる新型コロナに覆われた最近の世の中ですが、今後も我が身だけは守れるように今後も生存戦略する所存です。

給与が増えないなら支出を減らして生き残ります。なので仕込んだ株は全部上がってくれめんす。そろそろ私の人生ターンが来てもいいと思うんですよ。散々無駄なことに苦しめられたんだからさあ。