嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

1月に狙いたい株主優待銘柄

1月決算の企業は少ない。そのため優待を設定している数も同様に少ないです。

さらには総合利回りが良好で長期で保有してもなんとかなるだろうって銘柄となると…

はい、少ないのは察してください。優待好きでも何でもかんでも欲しいわけじゃないのです。

ダイドーグループホールディングス(2590)

【優待内容】株主優待品(6,000円相当)など
【権利確定月】1月・7月(20日):継続保有期間6ヶ月必要

自販機販売とコーヒーで成り立つ会社。財務健全なのだけど斜陽産業な気がしないでもない。

2020年からは優待設定を見直し。優待が年2回から1月20日の年1回(6000円相当)に。ただし継続保有6ヶ月もセットなので実質1年保有のようなもの。内容は飲料とゼリーなので消費期限で困るものじゃないのは救い。

積水ハウス(1928)

【優待内容】魚沼産コシヒカリ(5kg相当)
【権利確定月】1月

せきすーいはうすー(BGM)でお馴染み。

でも優待銘柄枠にしちゃ駄目な気がするやつ。

理由は100株から購入できても優待のためには1,000株必要。1,000株の取得単価は2020年7月現在ではざっと200万円。はい、お米!お米!と歓喜の舞を踊るために手を出すには高いです。

ただ配当は不動産業よろしく4%台の高配当。

スバル興業(9632)

【優待内容】『TOHOシネマズ』ギフトカード(2,000円相当~)
【権利確定月】1月

大株主かつ親会社は東宝。

高速道路などの維持・補修を行う道路メンテナンス事業が主力。他にはドトールコーヒーショップの運営、賃貸建物や賃貸駐車場の管理など手広くやってる。直近決算ではコロナの影響はそこまでなし。

配当は2%後半台。優待のTOHOシネマズで使えるチケットは3年以上の長期保有で1,000円分アップ。うん、微妙。