嫁ができるまで淡々と更新するよ

嫁探しどころかレーシック難民になりましていまだ健康を取り戻せない日々を送ってます。

Info 1

Info 2 レーシック後遺症相談

  • レーシック後の吐き気や神経の付随運動など後遺症は基本的に治りません。術後1000日後の結論です。
  • それでもどうにかしたいなら医療情報弁護団に相談がもうてっとり早いです。

Info 3 手術後経過日数



再斜視手術後 7日目

多分一週間ぶりぐらいの染井ですこんばんは。とりあえず生還してきました。とりあえずご報告。とりあえず。

まだ完全とは言えないというか結局レーシック以降の眼の周辺のわけわからん痙攣もどきや引きつけに関してはあまり効果は望めずというのが現状の感想。

ただ同様にレーシック以降から始まったあごまわりから首、胸鎖乳突筋のコリ、固まり、つっぱりは今のところ緩和している。これは前回の斜視手術のときもそうだった。眼精疲労というか左右眼の調節がうまくいけばならないみたい。まあ理屈通り。全てがこうやって説明できたらいいのに。が、糸が溶けて複視が再度戻るとこれもまた戻ったのでもう少し経過を見たいところ。

つまりあれだ。まだ何とも言えない。以下、ついったーでデイリーなモーメー。






では明日から有休タイムがフィニッシュしたので社会復帰をしてきます。書類はいけそうだけどパソコンはなぁ…。どうなるやら。

さらば目に見える世界

メニエールで目に見える…ってオヤジギャグというかわけわからんフレーズが急に浮かんだので速攻メモ(ブログタイトル)に採用してみた染井ですこんばんは。私ももう歳ですか。

ええとお久しぶりです。なんぞ思わせぶりなタイトルですが失明したわけじゃありません。心配させてしまったらすいません。まあ今週また眼玉をいじる手術するだけです。

はっはー!見てるかクソ眼科関係者どもがー!これで俺の体だけで5件の眼科手術回数だぞー!今日も誰も責任も取らずに後遺症研究もせず新たに手術台に乗せて業界全体を腐らせてるかー!!レーシックの後遺症組は放置の姿勢で今日も医者の面してっかー!!そろそろ免許自主返納を一人くらいしたかー!?するわけないかー!!他人の人生なんてどうでもいいものなー!!綺麗事を吐くだけで行動で示すの誰一人いなかったものなー!!

と、いつもの呪詛を関係者各位にばらまいたところで、ええそうなんです。今週例の手術日です。これで少しでもレーシック手術以降の訳わからん眼球周辺の動きや吐き気動悸が少しでも手術前のようになればと期待をして手術望むつもりではありますが、まあ正直なところ多分これでもダメだろうと思います。まだ日経平均が3万円到達のほうが可能性あるよ。

そもそも最初のレーシック屋が本来責任をもってケアするのを別の医療機関で治療してる時点でどうなってるのよアレよアレな状況。だってしかたねえだろう。品川近視クリニックで何ができるんだよ?せいぜいこのブログ潰すために弁護士をお出ししてきただけじゃねえの。予測じゃなくて過去形で実話なのが質悪いわ。安心安全誠実ってセールスどこいった。おう医療倫理どこいった。

somei2012.hatenablog.com

そんなわけで物理的に眼を切り刻むのでしばらく更新は途絶えると思います。多分教授つながりで勝手に俺の治療経過はレポートとして盗られそうなのだけが残念ですが少しでもレーシック前の健康体だった頃に近づくことができればと願いながら後数日を過ごそう思います。

では全てのクソ眼科医がもれなく路頭に迷うことを祈りながらさようなら。

レーシック医をすり潰す党なんてのがあったら迷わず入れるところだった

日経ヘイキンズが15連勝近く誘い受けしていたり選挙で自民が圧勝で終えたこの頃。任天堂もこのタイミングでついに年内最大カードの「ぶつ森スマホ」を切ってきたりと俺の周辺でバブルが起きたりしてますがいかがお過ごしでしょうか。わたしはまあいつも通り至って変わらずの日々です。

ええ、眼球やその周辺を相変わらず四六時中ねじねじ発狂してる日々。健常人には意味わからんだろう表現なのは相変わらずです。いつパーキンソン症候群になったんだっけ…ってわけのわからん眼球の痙攣や収縮のおかげで淡々と殺意がいつもの方角に飛んでる日々。

で、そろそろレーシック以降の眼玉を切り刻むイベントという名の再再再手術が控えて居ります。また血の涙を流すの…ってやっぱ考えると憂鬱。いや、神経内科医に聞けばメンタルは正常域なのだそうですが、正常ってそもそもなんなのだって哲学。我痛みを自覚する故に我有り。それとも毎日セロトニンダダ漏れのハピラキヒャッハーな人生を送ることが正常なんですかね。そこまでいくとただの脳内物質ジャンキーなだけか。

そろそろ俺だって幸せとは言わずともそれなりに健康な人生を取り返しても罰は当たらないと思うのだけどこの世はやったもん勝ち、逃げたもん勝ちなのが現状。少なくとも俺のレーシック絡みだけでもそんな様相。執刀医の細見雅美医師や元品川近視クリニックの院長していた松田淳平医師も転職先の経歴でいまだに品川近視クリニックにいたことを消滅させているし。ああ綺麗事ばかりで反吐がでる。クソだ。クソだ。クソったれが。俺だけか。人生を奪われたままなのは。いいからよこせこいつらの人生。

アーリーリタイアについて考えてみるが…

レーシックの後遺症で障害者認定を貰えたらどれほどのものかーと空想をしながらこんばんは。

ええ眼科医連中が後遺症の存在を認めようとすらしないだろうからどうせ認定されるわけもないので空想オブザ空想です。公共交通機関や施設への入館料など障害者割的なものが発生しても使ってまで出歩く気力も今じゃもう近所でももうねえし。俺が何度路上で痛みや吐き気でどうにもならなくて寝転んだと思ってやがる。

しかしなんで毎日こんなクソみたいな眼球の動きと痛みに耐えながら仕事にしがみついてるんですかねっていやあ、見捨てなかった会社への御恩しってのもあるんですけど、現実問題としちゃ毎日のおまんまのためでしかない。やりがいだとかそういうのは健全な肉体にしか宿らん。いやほんとに。レーシック以降の後遺症人生のせいでかなり人生難易度が上がりすぎた。その辺の健康体が時間も未来もダラダラと消化していたらその健康体を寄越せコノヤロウと奪い取りたいがもうどうにもならん。

それじゃ今後の飯の種が確保できたら仕事を辞めるのか?って試算するともう今後の体調や予定外の出費の予測ができないからどうしても守りに入ってしまう。単純に健康体なら貯金1,000円もあればイケル逝ける!って調子こけるんだけどさあ!!(それもどうなんだ

まあそんな現実逃避しているうちに今日も終わりそうなので任天堂SHARPの株価を5倍までアラブの石油王やレーシックで後遺症患者放り投げて荒稼ぎした連中で釣り上げればいいです。

レーシック後に発生した眼だけでなく周辺筋肉のコリについての対処法

レーシック後にずっとついてまわる厄介な筋肉の硬直問題。

他のレーシック難民で同様に筋肉の収縮を訴えてるのはバッジョid:roberutobajjio)さんでしょうか。私も同様に筋収縮がとても不快なので仕事中でも顔の筋肉をあっちゃこっちゃと動かして収縮弛緩のゲルニカさせていました。

私の場合だとレーシック手術当時は20代でありながら肩こり・首こりが最初に出てきたのを覚えています。そしてだんだんと鎖骨、胸鎖乳突筋、顎周りとだんだんと動きが悪くなっていったのを自覚しました。キューピーコーワだったかアリナミンだったか目の疲労から肩が固まる…!!ってCMをやっているのを以前見たことがありますが、マジであれです。マジでガッチガチに眼から周辺が固まります。ガッチガチやぞ。

で、次の段階で痛みが発生し始めますがこの段階でもう黄色信号。

ここで対処できれば良いのですが、そもそも原因を対処できてないのだから悪化の一途になります。そして手が痺れる…?唾が飲みにくい…?なんか体がねじれる…?何もしてないのに動悸が…?と普段感じないような妙な症状が体に出てきた頃には赤信号です。こうなると悪いことはいわんからさっさと眼位を調べて補整を最大限ぶち込んだものを作成して下さい。あとは出来るまででもいいから対処療法で自律神経の分泌物調整する薬を飲んで下さい。大本が狂わされたら元に戻すのは用意ではありません。ここはもう自己免疫に期待するのは諦めるの境地。それでも治るわけじゃねえけどさ。

詳しくは過去の自分のログでの経過を読めばいいです。

ここの長期読者なら嫌というほど自分が日々記録したので辟易するほど同じワードを書き込んでます。しかしまあどんなにレーシックの直後から吐き気や眼痛や不眠があろうと記録だけは残しておいた俺マジで現代のターヘルアナトミアですわ。屈折矯正の権威面している慶応大学とか北里大学は治せもしねえのに話聞くだけで数万円取ってないで俺のレポートを買い取りに来て学会で反省会でも開けばいいです。眼位検査をガイドラインの必須にしなかった俺らが無能でしたって。

結局、レーシック後の数年後に辿り着いた斜視手術をした直後から鎖骨周りの筋固縮が嘘みたいに緩和したこと、戻りが出てまたずれはじめてから復活したあたり眼が原因なのは明らかなようです。体というか眼に過剰な力が入っているうちはどうやってもこの手の症状の緩和は無理だろうと思われます。

なので対処法としては以下なのかなと。

  1. 眼位矯正(斜視手術)
  2. 眼位矯正(プリズムレンズ。10プリズムまで可能)
  3. 眼位矯正(フレネル膜。40プリズムでもどんと来いだが視界が見づらい)
  4. 筋弛緩薬常用(多分医者が常用させてくれない)
  5. 自律神経調整薬(コリには効かないが体の危機サインをごまかすことはできる)

ああ遠視矯正は無意味に感じます。年齢によるので一概には断言できませんが±0.00の正視付近ならそこまで必要なかったと感じます。ソースはレーシック後にさんざ苦しんで眼球にメス入れて眼位矯正したり二桁数になった老眼鏡や眼位矯正組み込んだ俺の眼鏡の山。マジ不毛な出費…。マジで不毛な出費…なんで後遺症側が人柱的に金を使ってんだろうな…。

んで結論的なまとめ。

間欠性斜視とはいってもズレてる左右眼で眼精疲労が発生するのはもうどうしようもない。人体と脳は自然と物を2つから1つに合わせようと頑張ってしまうので力を抜くというのは土台無理な話。生来の状態で成長とともに付き合っていれば体が適応してくれるのでしょうが、レーシックを始めとする屈折矯正手術を切っ掛けに併発してしまった眼位のズレは例え5プリズム程度のズレでも即死問題に発展する危険性は排除できないと思われます。ソースはしつこいが全部俺だ。俺の体験だ。俺の今なお続いてる苦痛の連続だ。