よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

誰もがいずれは土に帰る

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体温が低い。さらに痩せた。触ると弾力はなく骨に当たる。いつもはべったりなのに自ら暗いところへ行く。ただ人がいないと不安なのか鳴き出す。歩き方がもうよたよたとしか動けていない。視点が合わない。呼びかけにもあまり反応しない。辛そうかどうかは観察した限りでは分からない。

覚悟はもう決めている。せめて一緒に過ごせる時間はそばにいてやろう