よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

品川近視クリニックでレーシックをして後悔することになった7つの理由

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( ゚Д゚) 今更だよ!おせえよ!あたりまえだよ!!

というツッコミはもう、自分で、やった。やったよ……

はじめに

俺は品川近視クリニックで実際にレーシック手術を受けています

いや当たり前だろ?何言ってんだ?おくすり飲む?と総突っ込みの前にちょっとだけ書かせて下さい。ああ、そんなんいいからって人はさくっとスクロールするか戻って目次からクリックして飛んで下さい。

わざわざ書いた理由その1

ここのページを読んでいる人はどうやってここに辿り着きましたか?誰かからの紹介?口コミ?それともどこからのリンクですか?違いますよね?検索でこのページに辿り着きましたよね?(マジで紹介ならすいません。

現在このページは最初に投稿してからかなり日数が過ぎたこともあり検索で辿り着く方がほとんどです。「レーシック 品川近視」とか「レーシック 失敗」とか「レーシック 体験談」とか。組み合わせワードも様々な形でこのページが表示されているようです。

このブログをレーシック手術前から読んでいた人ならこのブログが毎日のようにレーシック術後からの苦痛を書きなぐる内容ではなかった事を知っていると思いますが、けれど検索で辿り着いた人はそうではない。

なので最初に書かせていただきました。というのが一つ目の理由。

わざわざ書いた理由その2

検索で辿り着いた方は他の検索ページも見てすでに気づいている事と思いますが、まとめた人は本当にレーシック手術を受けているの?と思われるページがネット上にはいくつもあります。なのでそいつらとは違うよという線引のため。実際に手術した上での内容だよと。

なんで受けてもない人がそんなことまとめるの…って疑問に思う人もおられるかもしれませんが、レーシックというのは紹介者への報酬単価がとても高い案件なんです。ばらまいてるのは言わずもがな代理店を通じて施設側なのですが…

結果、それに釣られて倫理観もクソもないアフィリエイターが中身のないページを量産してしまったのです。

酷いところはデメリット情報を知りたい人へ「失敗しないために○○クリニックでレーシックを勧めます!」って、いや、そこ、いま裁判中なのでは…報酬もらえるからの紹介じゃん…ってページもあります。しかもかなりの数で。そんなこんなでネット上には報酬狙いの宣伝ばかり。多くの人が一番知りたい術後の経過や失敗例を探すのに困難を極めているのが現状です。

なので面倒だなと感じましたが最初に書いておきました。というのが理由その2。

すべて実体験からの内容です

クドいですがこのブログの内容は全部俺の体験から基づくものです。評判もクソもない。生の患者の記録です。あと、こんなタイトルをつけるくらいなので答えるまでもないかと思われますが、俺は術後から地獄の日々なので病気でどうしようもない限りはレーシックやICLを始めとする屈折矯正手術を受けることはお勧めしません。

では続きをどうぞ。

品川近視クリニックでレーシックをして後悔することになった7つの理由

「近くが見えるほうを優先」と事前の問診に書いておいても特に質問もなく過矯正にされる

ソースは俺。

問答無用で視力最大2.0を狙い、その結果が遠視なのは俺の体質が悪かったからだそうです。弱めに調整するという選択肢は事前に問診に書いてあっても質問もせず希望も言わなかった俺とその体質が悪いのだそうです。

術後数日で異常な吐き気や頭痛を訴えても「眼に問題はないから」と他院に行くように誘導

ソース俺。

当然、他院に行っても解決せず。するわけがなかった。

20代なのに近くが見えない結果になってる患者に対してレーシックってそんなものだからと

そのときはただただ吐き気やら頭痛やら動悸やら体力的にグロッキーで近くが見えんのはこの際どうでもよかったです。

いや、よくはないんだけど、とにかく助けてって内容はスルーでした。なお、この時の機械で測定する数値は近視でデータは正常だから!の連呼で遠視ではないということでした。(一応近くも10日ほど過ぎてからはタイムラグなくちゃんと見えるようにはなりました

最高顧問がメガネときた

最高顧問 増田教授、水流教授はメガネでいまも公式ホームページで紹介されております。(2014年8月時点)

経歴も東大の名誉教授とかそんなご立派な単語が並んでますが眼鏡。ええ眼鏡。

老眼が心配なら自慢の老眼レーシックや遠近両用レーシックでもやればええじゃないかと。あとはドライアイが心配ならその道の権威の慶応の坪田教授(眼鏡)(自身はレーシックを受けていない)にでも頼めばいいんじゃないかと誰もが思ってるはず。なのに誰ももう指摘しないこの業界。

もうやだ。

手術をした医師と術後一度もあっていない

合わせないようにしてるのか。合わないようにしてるのか不明。

参考

somei2012.hatenablog.com

院長クラスでも数年で変わる

俺を診察していた院長はもうおりません。(震え声)

他の院の院長もこの3年で変わりました。なんだろうね。なんなんでしょうね。

参考

somei2012.hatenablog.com

俺以外にも過去同じように吐き気や頭痛を訴えた患者がいたと2年後に言う

手術3日めには訴えてそのときからずっと「そんな症状分からない・知らない」の返答だったのですが、2年経過あたりでそんなこと言われました。言っちまったから飛ばされたのか、マネジメント契約期間が終わるからもう言ってしまえだったのかは不明です。何があった。というか分かってたならリスク説明でしろよ…

かけらも身体に影響を与えること書いてねぇよ…

後遺症のことをブログに書いてたら品川近視クリニックの代理弁護士からブログ削除と個人情報開示請求の要求

ソースは俺。

当ブログがその例です。品川近視クリニックを運営する翔友会から当ブログが名誉毀損があーだこーだってさあ、人に後遺症を打ち込んでおいで名誉もクソもねえだろうが…好き好んで裁判沙汰になるリスクをこうやって書き続けるわけないだろ…未だに眼は痛くて吐き気を催してるのにそれでも感謝できるやつがいたらそれはもう脳みそぶっ壊れてる。

参考

somei2012.hatenablog.com

somei2012.hatenablog.com

追記

2015年10月 品川近視クリニック名古屋院 現院長の診察

somei2012.hatenablog.com

現在の品川近視クリニック名古屋院、院長の診察見解です。まとめてしまえば品川近視クリニックでやれることはない。という回答でした。

追記 2018年6月 術後2300日

時間が飛びます。なんだかんだの治療として2回斜視の手術を受けました。手術先は品川近視クリニックじゃありません。なんで斜視手術?とかここでさらにまとめるには長すぎるので術後の経過ページもまとめておきました。興味のある方はどうぞ。

somei2012.hatenablog.com

おわりに

未だに手術前のアホみたいにクソ元気だった頃とは程遠い状況です。後遺症側になることは少数派なのだろうと思いますので受けたいって人は勧めはしませんが止もしません。ただ、後遺症側になったら医者もクリニックもなんも治療できないし、助けようともしない。口で助けたいなんて誰でも言える。しかし結果として治療できてねえしQOLがストップ安のままなら全部詭弁で詐欺の行為です。俺が品川近視クリニックで体験したレーシックという手術はそういうものでした。

先にも書きましたが誰も訴訟リスクを抱えてまでこんな惨めな内容をいつまでも書き続けてるわけねえんだよ。

以上、俺のこのもう取り返しの付かない体験が誰かのためになればと願います。