よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

レーシック手術後約2100日後にしてやっとこさ人並みの生活を取り戻せれたかもしれない

多分気のせい。

そうわたしのゴーストが囁くのですが、メモも兼ねて。まあともあれ現状こんなところです。そうなんです。ちょっと調子良い。なんか楽になってきた。嘘、私の年収低すぎっ…!?と現実を切々に噛み締めてるところです。

症状・体調

左目が圧縮されてるようにずっと麻痺してる感覚なのに勝手に動いたりするのは変わらず。でも、吐き気に関しては人並み程度に戻れてます。理由としては再度の眼玉切り刻みの斜視手術後の傷が治りかけてからなので輻輳での神経負荷が緩和したんだろうって。が、パソコンやスマホを見てると吐き気を誘発しやすい。ので近距離での調節負荷が問題ないってことはなさそうです。

症状の数値化

自覚症状ってのは説明しにくいのですが、数値化してレーシック直後の吐き気を100としたら今は40-20くらい。初めての船酔いが80、インフルエンザの吐く直前が70、酒飲みすぎが20くらいの感覚。あー、うん、数値化は難しいな、やっぱ数値は適当です。レーシック直後の死を覚悟する吐き気と頭痛と動悸が最大値だったのが伝われば良いです。良く自決しなかったよ俺。

そんなこんなで斜視手術効果有りかなあといったところです。

消えない後遺症

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ただレーシックしてから始まったチック症のような眼球や顔周辺のつっぱり痙攣はもう手を施しようがないと執刀医からも言われました。やるとしたらボトックスなのだそうですが、残念なことにここでは顔面ピンポイントではやってないということで紹介状なら書けるけど?な状況。北里大学行く?どこか行きたいところある?とまで言われてしまいました。

いや、うん、ここまでやってくれただけいいんだけどさ、レーシック推進してたとこだろうが、学会で手のひらクルーしてようが治るなら行くけどまだ博打人体実験続くんだなあ…。

注意書き

ああ、こうやって効果があったと書くと後遺症に苦しんでる人が食いついてしまうかもしれませんので一応書いておきますが、通常の斜視発症と違いレーシック後からのクソ面倒くせえ症状発現からなので保険適応とはいえ手術は博打ですのでお忘れなく。

特にレーシック医が斜視手術が術後からの後遺症に効果があったとか言ったら信用してはなりませぬ。そいつは絶対に斜視手術後の俺とあったことも診察したこともねえからな。後遺症で死んでる状態から斜視手術後までの俺を診察したことあるのは浜松医大のS先生だけだかんな。