よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

梶田眼科の梶田先生がレーシック後に起こりやすい不具合として自律神経失調症様の症状、うつ病様症状などと説明している

レーシックガイドラインの手術適応範囲内で眼科専門医が手術したのにこの有り様だよ!

染井ですこんばんは。

今日も寝起きというか寝てる間も右目はドライアイのように表層が痛み、左目は眼を覆う顔筋が閉め続けて痛い。術後約2年、症状は変わらない。視力2.0なんぞくれてやるから複視にならない両目と健康をくれ。

俺の精神がおかしいと言った医者

なまじ見えるからか一部の眼科専門医に俺の精神がおかしいからとまで言われたこともある。なるほどそうだね!!それならレーシックの後遺症で精神障害っすね!!と神経内科や心療内科の医師の元を尋ねると精神に異常はないよ…精神疾患ナメんな…と。はいすいません。

凹む

梶田眼科の梶田医師の見解

精神病の可能性も否定されたところ、最近のレーシック報道で眼精疲労の権威?であられる梶田医師がレーシックのあとに自律神経失調症を伴う患者が駆け込んで来るようなことをおっしゃっていた。

自身の体感から来る落とし所としてはその通りで眼位異常、眼精疲労から神経にくるものだと思う。

ただし屈折率上では乱視も取れ軽度遠視(品川近視クリニック談)がそこまで眼精疲労を貯めこむものなのかは疑問のため、上下や外への眼位異常からの要素がかなり大きいのだろう。しかしこんなにも日常生活に異常をきたしてるのになぜガイドラインでは眼位のことはスルーするのだろう。

参考先:梶田眼科(東京都港区芝浦 田町 )

レーシック後に起こりやすい不具合

眼の易疲労、肩こり、頭痛、近見困難、複視、夜間の視力不良、眼精疲労、
自律神経失調症様の症状、うつ病様症状など

不具合を引き起こす主な原因
調節異常、眼位異常

http://kajitaganka.jp/lasik.html

梶田先生のところから引用したけどまんま俺の症状だわ…

眼科医へ不信感が募ってくる

不思議とメディアでコメントを寄せている眼科学会所属の教授連中からはレーシック後に不調を訴えてる患者がいるって発言を得られない。手術な以上は予測できない症状はあるはずだ。それがまるでガイドラインを守れば一切大丈夫と取れかねない印象すらある。

「後遺症を訴えてる患者がどうなってるか」

これだでいいのに発言してくれない。

銀座眼科のときは銀座眼科一つをスケープゴートにしたが、今回は施設に大学病院まで含むからか、対応の悪さを指摘されるのを避けたいのか歯切れが悪い言い方をしている。少なくとも銀座眼科の事件では「視力が出なくなった患者がー」「いまだ治療をしている患者がー」とメディアに載せて聞こえてきた。しかし今回は後遺症が解消してない患者のその後が報道で伝えられてない。なかには「当院にはレーシック難民なんて無縁」というスタンスを貫いているところもある。ほんとか?

言いたくてもできないのか、知らなくて言わないのか、何か後ろめたいことがあるのか、もう引くに引けないだけなのか、理由が明かされることはあるのだろうか。賠償金も謝罪もいらない。ただ手術前の眼鏡無しでは手元も見れなくとも健康だった頃に戻りたいだけなのに。