よめたん

嫁を迎えるまで淡々と

呼吸が止まる。比喩ではなく。

レーシック以降、覚醒時でも呼吸をしていないと自覚するようになる。原因は単純に眼の過緊張から連動してるのだろうと思われる。意図的に呼吸を再開しようとしても眼の締め付けと息を鼻から吸うという行動が矛盾でもするのか「とても力がいる」。横隔膜が弛緩と収縮を同時にやろうとしている感じだ。その流れで歯の食いしばりも始まる。生きている意味とはなんだろうか。後遺症に耐え続けてる人生をまだ続けれれるのだろうか。レーシック医への憎悪よりも虚無感が自分を支配している。品川近視クリニック執刀医の細身雅美、診察医であった松田淳平、いまはどういう意識で医者を続けているのだろう。後遺症患者のことなど微塵も考えてないか。