嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

湿度が連日高すぎる!古い家に除湿機は無駄じゃない?

もう8月が目の前です。体感ではまだ梅雨です。

( ゚д゚) ここは盆地か?

そう言いたくなるほど雨の日が続きます。

なんだよ湿度90%って。水の呼吸かよ。溺れる。溺れる。

天井・下駄箱・服がカビる

昨年に購入した築36年戸建て。

いまどき探すのも珍しい土壁採用の元注文住宅。クロスと違って湿気を吸ってくれる利点がありますが、自然換気ができなきゃ湿気は貯まる一方でむしろ危険。

壁以外にも床がペタペタするし触るもの全てが水の膜で覆われてるような状態でした。結果。

  • 天井がカビる
  • 下駄箱がカビる
  • 吊るしていた服がカビる

お陰様で上記の被害が発生しました。がはぁ。

せめて2日連続で晴れてくれれば…!憎い…!晴れ間がないのが本当に憎い…!!

和室部屋は被害無し

一方、湿気に対して割と検討しているのが畳部屋。

布団とマットレスは毎日起床後に三つ折りにして立て掛けてるおかげなのかカビてはおりません。

また部屋の様子も畳が湿気を吸っているのか同様にカビは発生せず。

フローリングと違って床というか畳の手触りもサラッとしております。やるじゃん畳。

でもその湿気はどこへ放出してるんだい?

すでに室内の湿度は80%以上だよ?畳裏は大丈夫かい?2週間以上も雨が続くとさすがに飽和しないかい?実は見えないだけでカビてないかい?

って恐怖はやっぱりあります。

まあ寝室が2階なので床下調整剤のゼオライトや竹炭をばらまくのは無理なんですけど。

湿気対策に除湿機を検討

仕事で家を留守にしがちなので網戸で換気できるのは最低限の狭いスペースのみ。

しかも雨が続くとなるとほぼ締め切り状態が続く。

そうなると湿気は貯まる一方。

そのため除湿機という文明の利器を使って湿気を飛ばす検討をする。のですが、気密スカスカハウスでそれの意味はあるのかっていう。

仕組みは詳しくないんですが湿気が常時供給されてるような家だとフル稼働で電気代すごいことになりそうだなぁ。どうしましょうね。

どうせ購入するとなると複数起動が前提。本体価格の安いアイリスオーヤマ製で揃えるのが無難でしょうか。

カタログスペックを確認すると

  • 電気代は1時間に約4円。
  • 24時間連続使用したら1日96円。
  • 今年は2週間の雨続きだったことから14日間(4×24×14)で1,344円。
  • 換気の悪い2部屋で稼働させたら倍の2,688円。

まあ、対策費はこんなもんかかりますよね。肺を守るための健康費と思えば安いか。

しかし、この対策に意味がどこまであるのか。

全てはこの気象が悪い。悪いんです。むきゅー!と頭3歳児になりたいこの頃です。