嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

温かい空気は上に登るから冬は二階で過ごすようになった

新型コロナ騒ぎで色々と自粛ムードが漂うこの頃、昨年夏に購入した中古戸建生活もはやくも半年が過ぎ、初めての冬で感じたことをまとめておきます。

一言でいうと寒い。

冬なのだから当たり前といわれたらはい。

一階の室温が二階に比べて低い

温かい空気は上に登る。これを肌で感じます。

一階はそう、墓地。墓地だな!!

ヒヤッとした空気の層が体を包みこみます。ガスストーブで温めていても温まりにくい。エアコンで感じる頭だけ暖かくて足は冷たいという現象が家の一階と二階で起きてます。階段から全部登ってしまうのかな?

合板フローリングの表面温度がほぼ外気温

一階も二階もフローリングの床だとても冷たいです。

さすが今と違って断熱材を入れない時代の建物。素足で立っていようものなら合板フローリングがひたすらに体温を奪い続けます。これは外気の冷たさでは?絨毯やスリッパがないと体温をひたすら奪い続けてきますこの床板。

良い点を無理やり上げるとしたら

  1. 室温と外気温の差があまりない
  2. 壁内結露や床下結露は発生しなさそう
  3. シロアリが好む環境にはならない?

どうだろう?どうだろうか?シロアリ的にはこの家は湿り気少ない上に床つめてぇ…と好む環境じゃないだろうし、素通りしてくれる可能性がワンちゃん?(ない、ない、ありません)

畳は冷たくない

はよ表替えしなさいって具合に劣化している畳ですが、それでも合板フローリングと比べて全然冷たさが違います。熱源があるわけではないので温まることはありませんが、足の裏から体温が奪われることはないです。

やっぱり空気の層を含むと全然違いますねえ。これで掃除と交換が楽なら畳をずっと使ってもいいのだけどなあ。

ただ、私全体での感想は畳のおかげで足元は冷たくはないのですが、部屋のところどころに隙間があるようで室温はやっぱり寒いです。まーこればっかりはねえ。

まとめ:人肌で温めましょう

以上、冬の我が家の冷え具合紹介でした。

最近は友人にもらった電熱ベストを着て過ごしております。結構暖かくて文明の利器ってすげええええ!と感心してるのですが、どことなく体がかゆいような。乾燥を誘発してる?

なんにせよ給与に景気に家の気温と猛烈に寒くて人肌が恋しいこの頃です。でも行きずりの相手を引き込んで濃厚接触なんてやらかした次の日には漏れなく新型コロナウイルスに感染しそうなので家で大人しくしておきます。

で、ふと思ったのだけど、諸外国に比べて日本人の感染者が少ないのって普段からの濃厚接触が少ないだけでんがんぐ