嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

アラフォー独身は惨めな人生らしいですよ?

どうもこんばんは。独身貧民アラフォー根性なしの染井です。属性過多か。

最近周りのお姉さま方に「なんで結婚しないの?」「結婚する気ないの?」となぜか聞かれます。

結婚願望はないんだよなあ

結婚…?結婚ですかあ…?って話題になったときの事

( ゚д゚) ガッキーと結婚したかったぁ…

などと体外宝具『全て遠き幻想郷』な発言をしていつもやり過ごしております。えくすかりばあぁ。

まあ現実離れな発言をして煙に巻くのは長い人生で必要なスキルです。もともと話のついでに沸いた話題。相手もちゃんと真面目な返事なんて求められていません。適当に合わせるくらいが良いのです。

実際のところ結婚って先がある若者でないと突っ走れない選択肢じゃないですか。

「え?住宅って新築35年ローンが当たり前じゃないんですか?え?破綻?するわけないじゃないすっか!はっはっはっ!」

ってリスクなんてこの世に存在しないかのように家を買うのに似てるというか。

途中でやっぱチゲぇわ…と嫌になっても基本的に最後まで破棄できないのってもう人生折返しなアラフォーの自分にとってかなりのリスク行為なんですよね。

いや、実際には離婚・再婚と次のステップへ進むことは出来ますが、契約書にサインしたら解約するまでの手続きが果てしなく面倒。さらに子供がいれば裁判所を経由して夫婦で真剣大人の喋り場にエネルギーを費やさなければいけない。親権だけに。んん?

で、やましいコンボを重ねると法外な慰謝料も請求されるという。

そのあたりを考えてしまうと二の足を踏むといいますか。はい。色々と厳しいものがあります。私はね。今の日本で結婚をしない人が増えてる理由については私はわからないけども、私はもうアラフォーなのです。切り傷ですら治るのに2週間くらいかかる。

じゃあ、弱ってきたし誰か一緒に生活して支え合おうかって虫の良い話すぎません?

「結婚=幸せ」ではない

「結婚しない男」なんてドラマが昔ありました。

確か阿部寛さんが主演。そのルックスでおかしいやろうがい!と突っ込みが入る程度の人が演じないと話にもならないから当然のキャスティングですか。誰からも好かれない男性を選んだところでそらそうでしょうやぁ…って負け犬の遠吠えでしょうし。

まあ、作品タイトルだけで内容は見てないので作中ではどういう人物像なのかしらないのですけど。

  • 結婚をしたいのに独身
  • 結婚をするつもりがないから独身

どちらも独身であることに違いはありませんが、人間的に魅力的な人が独り身なのとそうでない人が同じように独り身では話が違ってきます。なるべくして独りが独りのままなのは当然。当たり前だよなあ?

で、私は側溝の端に生息するような人間なので独身なのは当然のことなのです。下手に光の当たるところへ引きずり出したところで、雨の日の翌日にアスファルトで干からびているミミズのようになってしまいます。別に無理に光あるところへ連れてきても破滅するビジョンしか訪れないのです。

家と会社を往復するだけの惨めな人生って揶揄する言葉もあるけれど、それは既婚者も同じなので。逆に言えば独身を守れない程度の人間が何を守るというのか。精神安定剤として伴侶と子供に寄生しているだけです。うん、苦しいなこれ。

まとめ

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全然ここまでの話と関係ないのだけど、数年ぶりにスキニーなズボンを履きました。ええ、ここまでただの前フリですが何か。

スキニーやテーパードなズボンは20代の頃は太ももへの圧迫感が強くて好きじゃなかったのですが、痩せた現在の体だと意外とスルスルと入ってしまいました。生地も伸び伸びストレッチ素材なのが良いのでしょうね。

おかげで自転車を漕いでいても肌密着の割にストレスがありません。これはもはやジャージ。仕事でも使えるのに最高か。

とまあこんなことで幸せを感じております。幸せなんてそこらから拾い集めればいいんじゃよ。んじゃーねー。