嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

環境に配慮された無駄のない脱炭素最前線の生活を実践しています

仕事から帰宅すると室温が6℃だった染井です。

良し!まだ行ける!!

意識他界系の生活

バイデンさんの勝利が見えてきてからは脱炭素をテーマに世界中で舵取りが急旋回しています。日本でも政治家の皆様が2030年に新車はすべてガソリン車にするだのEV車の普及率を高めるだの供給量や発電効率を無視して錦を降っています。

世界中がその路線に舵を切ってしまったらついて行かざるを得ないのは分かるのですが、都知事の小池さんに限ってはその前に掲げた公約を一つでも達成しろよ…って愛知県民なのに冷めた目でしか見れません。いいよな命令するだけってのはさあ。

そもそも電気を生産するために今の石炭を中心に発電をしている日本でそんな状況に転換できるわけがない。発電量が圧倒的に足りなすぎる。それとも原発再稼働させるんですか?メガソーラーや風力発電じゃ賄えませんよ?

大体なぁ!車に乗らない事こそが脱炭素の最前線なんだなあ!企業はしゃあないにしても個人は強制的に自転車で移動すればいいのです。蓄えた脂肪を燃やせ。熱くたぎれ。内燃機関は我が身にあり!俺が!俺達が!次世代エネルギーだ!

…などと分けのわからないことを勢いでタイピングしながら今月の使用電力を確認してみたら

( ゚д゚) 現在14kWh

でした。環境に優しい脱炭素な生活ですが凍死する気でしょうか私は。しかしそれは全然大丈夫なんです。だって我が家には電気毛布ちゃんがいるから!!

冬の寒さ対策は電気毛布とお布団

冬の寒さ対策。いっぱいあります。

  • 着込む
  • ネックウォーマーや帽子を被る
  • ガラスにプチプチを貼る
  • ガラスを二重窓にDIYする
  • 部屋の中にテントを貼る
  • こたつ
  • エアコン
  • ガスファンヒーター
  • 床暖房
  • ホットカーペット
  • 電気毛布
  • ダンボール

などなど。

自分が採用しているのは防寒方法の頭の頂きから爪の先まで着込み、電気毛布で布団を温めるだけです。布団だけだと熱源が体温だけなのできついですが、文明の利器の電気毛布と併用することで室温5℃でも乗り切れています。

ほんと電気毛布はほんと使用電力が安くコスパが良いです。消費ワット数を見ると1時間1円くらい。冷蔵庫のほうが大きい消費量です。

電気毛布にも問題点は当然あります。それは冬眠中のクマのように布団から一歩もでなくなること。が、帰宅するまで仕事で歩き回ってるので大丈夫でしょう。通勤も自転車ですし。セミリタイアしてまったく仕事をしなくなったら問題でしょうからそのときはまた考えるとしますが、自宅は休むためにあるのでむしろこれこそが正しい家の使い方ではないでしょうか。

寒さ対策に室内テントは?

いまどうにかできないかと思っているのが室内テントの使用です。

というのもやっぱり肩や露出している鼻が冷えて痛いです。ですが、テントの狭い空間だけなら低コストで温めることができます。登山をしたときに氷点下でも人体を熱源として一晩寝ていたらそれなりに温まっていたので自宅でも使えるんじゃないか?と検討をしています。

せっかく戸建を購入してるのに何をしているのかって突っ込みも理解できますが、スイッチひとつで簡単に温まる世の中だから色々と遠回りしてみたくなるのです。逆に言えばいくらでも戻ってこれるから試してみたくなりませんか。なりませんかそうですか。まあ、ケチな性格なだけと言われたら否定できません。

で。

調べてみたらすでに室内テントの商品として商品化されてるんですね…やっぱ同じように考える人はいるのか…

で、いきなり購入するのもなんなので先日底を抜いたダンボールを10箱ほど連結して寝たみました。

かなり暖かったです。気密性ユルユルでも狭い空間なら呼吸から漏れる体温でそれなりに温まりました。これは室内テントもありなのでは?とテンションが上がったのですが、同時に思いました。

ダンボールでも安くて良いな…って。

はい、こんな生活を送っております。急に更新が途絶えたら凍死したと思ってください。