嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

庭に生ゴミを埋め続けた場合の問題点はあるのだろうか

現代の食生活でどうしても出てしまうものといえば

  • 生ゴミ
  • 燃えるゴミ
  • 包装プラスチック
  • ビン・カン

そのうち自宅で処理できるとなると「生ゴミ」ならば庭に埋める、コンポストで発酵させる等々の処理方法があります。庭先で焼却できたらてっとり早いのだけど現代では通報案件。便利なようで不便な時代です。

さて、一人暮らしなのでそこまで生ゴミはでないのですが、どうせなら自宅内で完結させたいと思い処理方法をダラダラと考えてみました。

行政にぶん投げる

用意するもの:行政指定のビニール袋

基本にして生活の原点。決められた日にゴミを出すだけ。とても便利な行政制度。そのために税金を払っていると言っても過言ではない。実際そこまで不便じゃない。

ただ、どうせなら生ゴミを利用して堆肥にしてみたい。

これが念頭にあるので利用を控える方向で。あ、燃えるゴミやプラスチックゴミなどはよろしくっす。おっすおっす。

というわけで今後はパンの袋の再利用頻度が激減することに。他の使い道を模索する。

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庭に埋める

用意するもの:庭。スコップ。

まあすでに一ヶ月ほど試してるんですが。

超シンプル。庭に穴を掘って埋めるだけ。これほどわかりやすいことはない。腐葉土でなくてもいつかは分解されるだろう。最大の不安は家の真横から7mほど離れてるとはいえ、シロアリを誘引したりしないだろうか?という不安。どうなんでしょうかねこれ。

メリット

追加費用無し。堆肥も作れて一石二鳥。

デメリット

虫の発生。匂い。ご近所からの視線。シロアリ?

懸念していたコバエや匂いが発生していません。土をちゃんと被しているのと、風通りが良い位置なのも関係してるのかも?

掘り返すと一ヶ月ほどでは堆肥化どころか少し分解されてる程度。卵の殻は当然残ってるにしても、バナナの皮も水分が抜けて小さくなった程度。ははーん、これは虫がこないというより虫もいない枯れた土地なのでは…?

ダンボールコンポスト

用意するもの:ダンボール、防虫ネット、腐葉土、おがくず、スコップ。

はるか昔に小学校でやっていた。記憶が曖昧だけど、子供が管理していてもちゃんと堆肥化していた。

メリット

過去に経験の実績有り。ノウハウも検索したらいっぱい出てくる。材料はそこらで手に入る。

小学校時代の適当管理でもうまくいったのだから、なんとかなるだろうという謎の自信がある。

デメリット

匂い。虫の発生。カビる。ダンボール処理が面倒。

経験上、防虫ネットをかけていないとコバエがどこからともなく召喚されていました。ほんとどこからでもリスポーンする。

また単純に庭先にあるとどうしたって怪しい物体。分かっている人でもこんな市街地で…となる可能性。虫の発生は分解スピードが上がってると思うのだけども、ご近所からしたら何やっとるのかわかってんのかっておこ案件に発展するかもしれない。

まあ、初対面で年収を聞いたり朝方から念仏を唱えたりしてくるお姉さまだったのでお互い様とする。

プランターに埋める

用意するもの:横長のプランター、埋めるための土。スコップ

軒が大きめの家なのでプランターなら雨の当たらない場所は確保できる。土を用意しておくのが面倒だけど生ゴミが出たらミルフィーユ上に重ね続けるだけ。生ゴミ量が少ない自分ならこの方法も有りと思える。

メリット

放置しても不自然ではない。

あらあらまだ芽がでないのね?とご近所のお姉さま方の視線もスルーできるかもしれない。多分。多分ね。

デメリット

分解される気がしない

土を被せて封印するのは土に埋めるのと違いはないけど、土の物量が少ないため分解が遅いのは確実。というか分解できるんですかね?

コンポストのように腐葉土等を使ったり、ミミズを投入できれば早そうだけど逃げ出さないタイプの入れ物を費用を払って用意する気はなし。

まとめ

最後までの手間を考えるとやはり庭に埋めておくのが一番手っ取り早い。次点でプランターで土と生ゴミのミルフィーユ。

今の所埋める頻度も一週間に一回ほどの量のためか、匂いと虫が発生しないので継続してみます。問題が発生した時はすげえやばいことになってる気がするけど、庭の土の栄養素に少しでもなってほしいところです。続報があればまた追記しておきます。

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