嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

さつまいもは電子レンジで温めるだけの簡単調理で美味しいのが良いよね

ふるさと納税で注文をしていたさつまいも『紅はるか』が先日届きました。

届いたのはダンボールに入った土付きのさつまいも。スーパーに並ぶ洗浄済みとは違い、掘り起こされたままの新鮮なさつまいものようです。やったー。

しかしです。

その重さ10kgなんです。

ええ、重い。

1人で食べきるのはなかなか苦労する量なのは言わずもがな。

いくらか知り合いに配っても底が見えない。まあ考えたって仕方がないので毎日食べるだけです。

ありがたく手軽にレンチンしてそのまま会社のランチで食べましょう。さつまいもは米の代わりに主食となるのです。戦後か。

電子レンジでさつまいもを温める工程

昔親に聞いたまんまを再現しているだけですが、蒸すに比べて時短の割にホクホクと美味しいので紹介。

1.洗う

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新鮮な産地直送ほど土が結構付いている。よく洗い落とします。

2.キッチンペーパーで包み濡らす

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洗ったついでにそのままキッチンペーパーでクルクルと包みます。その後は蒸し焼きにしたいので水で濡らしておきます。

3.ラップで密閉

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濡らしたペーパータオルの上からラップでさらにクルクル。タッパーがあるならそれでも可だけど個人的にはラップを推奨。理由は色付きの液がよく垂れるので。

めっちゃ時間があるときは米みたいに水に半日くらい浸けてみるといい感じにホクホクするかもしれません。しらんけど。

4.電子レンジ200Wで15分間加熱

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美味しいさつまいもをレンチンで調理するには低ワットで温めるのが鍵。電子レンジに低ワットへの変更設定がない場合は解凍モードで代用して下さい。

理屈は知らないけど、さつまいもは一気に加熱よりもじわじわと長めに温めると甘みが出て美味しくなります。時間がないからと500~700Wで2~5分やったときは皮だけシワシワで中心は硬いわ一部温まってないわとイマイチでした。

それでも熱ムラができる場合は加熱途中で向きを変えてみたりして下さい。

5.完成

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ホックリしたのが出来上がります。15分調理にしては文句無し。熱もムラなく通って味もあまーい。

というかこの銘柄が上手いだけかもしれません。さすが九州産。甘くて美味しいです。来年も購入したい。

後はタッパーに入れて昼まで冷蔵庫に入れて保管しております。一度加熱をしたものはそうは持たないだろうから一応3日以内には完食しています。

本音は1日でも冷蔵庫イン!したくないのだけどもね。低温障害で味が落ちるし。だから可能なら毎日職場の電子レンジでお昼に作りた…あ、はい、占領しすぎですよね。はい。

おわり

以上、このおっちゃん来月のランチの主食はさつまいもだってよ!って報告でした。おかげでお通じがタダでさえ問題ないのにさらに良くなりそうです。

なお、これにGOTOEATのポイントがループ可能に本日からなったので税金飲食無限列車編にこれから入ります。

つまり昼と夜の食事をほぼほぼ税金で賄える計算。来月の食費は多分3000円を下回る気がします。もう何も怖くない。