嫁を迎えるまで淡々と

築37年の中古戸建てを購入した独身アラフォー備忘録

新型コロナウイルスよりも花粉が恐ろしい

今週のお題「花粉」

アレルギー検査のMAST36で見事にスギ・ヒノキの反応値が限界突破している染井です。おはようございます。

手短に

( ゚д゚) もうあかん

いま世の中は新型コロナウイルス対策のマスク・うがい・手洗いが徹底されるようになりました。その結果インフルエンザウイルス感染者数は激減しています。

なのに花粉症は軽減しそうもありません。

んん?どういうことだってばよ?

マスクの効果を疑い始める

花粉症状があるということ。それは我が身に花粉を取り込んでいることです。マスク・うがい・手洗いを例年より意識的に徹底してやっているというにも関わらずそれでも発症するということはマスクの隙間から吸い込んでしまっているのでしょうか?

ということは新型コロナウイルスも実際には結構な量を体に取り込んでる?

そうでないと私の体に現在進行形で起きているへぇぇっくしょい!鼻水垂れ流しの症状や眼のかぶえぇぇぇぇっくしょおおい!睡眠中のくしゃみで飛び起きんんんんんっぶしょい!

はい、そんな感じです。免疫が裏コードビーストに入って暴走しております。

だから新型コロナウイルスもすでに体に侵入されちゃってる気がしてきました。マスクをしていてもインフルインザウイルスや新型コロナウイルスより大きい花粉ですらこれだけ吸っちゃってる。

でもコロナウイルスを吸っちゃっても免疫細胞が頑張って対応できている。抵抗できちゃってる。そう思うと意外とマイボディは若くて健康なのかもしれません。アラフォーのくせに。独身のくせに。

まあよくやった。褒めて使わす。今後とも免疫機能には十分な栄養を送ってやろう。でも花粉はスルーしてもいいからね?

花粉症とは20年の付き合い

花粉症が発病したのは高校3年生頃ですからもう20年近くの付き合いとなります。

花粉アレルギー反応を自覚するのは例年2月頃から出ています。さすがにもう根性論で対処しようかって頭おかしい輩はこの世にはいないと思いますが、こればっかりはいくら分かって覚悟をしていてもどうにもなりません。

免疫反応だから仕方がないとはいえ、長年付き合ってる体も適応してくれないかなと毎年願っているのですが、免疫機構のバグを突破されてるようなものだから対応できないらしく今年も無事華麗にスルーされてるようです。そろそろミトコンドリアみたいに人類と共生しません?

症状も大体昔からずっと同じルートです。眼の痒みに始まり、鼻粘膜が荒れ、くしゃみは止まらず、副鼻腔と咽頭の炎症が起こるまでが大体セット。この糞コンボを毎年決められています。

ほんとクソゲーの極みって感じです。

この花粉野郎、自分優位な強攻撃をずっと擦ってやがる…!!

昨年はここまで酷くなかった?

花粉アレルギーだけでこんなのだから食べ物アレルギーがある人は大変だと思います。卵、ピーナッツ、ソバ、小麦粉などのアレルギー症状が出ている人は外食なんてできない。頂き物も受け取れない。自分は幸い食べ物の症状はないだけましと思うしかありません。

で。

なぜか今年は粘膜へのコンボスピードが早いです。なぜでしょうか。なぜなのでしょうか。周りに聞くと同じような意見を耳にします。新型コロナ対策でマスクは常にしているというのに不思議です。

昨年と違いがあるとすれば

  • 中国の工場が稼働している

弊社ではこの1点しかないんですよね。

換気は同じような回数のまま、空気清浄機は同じように作動している、掃除も毎月定期的に行われています。緊急事態宣言が発令されても弊社はいつものように出社して仕事をしていましたから。人の出入りもそれほど変化もありません。

残るは花粉の飛散量が昨年だけ少なかった?

どうなんでしょうか。謎です。実は花粉ではなくて工場の排ガスが真犯人だった説とかなかとですか。教えてこの世のすべてを知る人。

まとめ:今年も薬のお世話になる

そういうわけで。マスクをしていても毎年敗北してるので今年も6月ごろまで薬のお世話になるとします。

国内のスギ・ヒノキを伐採する費用が輸入と比較して膨大なお金がかかるのは分かりますが、新型コロナ対策と同等の費用をかけても良いと思うのです。国内のコロナワクチン開発は期待してないのでそっちに予算を使っちゃって下さい。あんじぇえええす!